歌舞伎のいろは第6弾レポート

更新日 : 2016/5/22
「敷居を低く、そしてクオリティーは高く」を
モットーに開催しています「歌舞伎のいろは」。
おかげさまで、5月21日開催の第6弾もお客様から
たくさんの喜びの声を頂戴し、たいへんうれしく思っております。
ありがとうございます。

今回のいろはの会場としてお借りいたしました「赤坂金龍」は、
創業80年の老舗です。
店舗内には、棟方志功の初期の作品があちらこちらに飾られています。



そして、お客様にお見せできなかった出演者、スタッフの
控室は、金龍の中でも特別なお部屋として用意されている
お部屋を使わせていただきました。
別階段もあり、他のお客様と顔を合わせずに出入りできる
造りとなっていました。



さて、会の方は、
最初にトークショー。
長唄唄方の杵屋勝四寿さん、
お三味線の杵屋栄之丞さんは
バーや居酒屋、カフェで三味線ライブや長唄ライブを開催するなど、
今までの枠にとらわれずに和の文化を広めているお話を伺いました。



市川猿紫さんは、
大阪、博多座でのワンピース公演の話と
ゴールデンウィーク中に行われたラスベガス公演の話を
伺いました。
ワンピース公演の話の中で、東京、大阪、博多でのお客様の
反応の違いを教えて頂いたり、またラスベガス公演での裏話など
普段聞けない話をしていただき、短い時間ではありましたが、
お客様は興味津々のご様子で話を聞いていらっしゃいました。

今回は、
長唄舞踊ということで、
長唄演奏は、「靭猿」
長唄舞踊は、「外記猿」
お客様との近い距離の舞踊と長唄演奏に
赤坂金龍のすき家建築がマッチし、
和の風情を楽しんでいただきました。






お食事は、金龍の懐石です。
食事中には、写真撮影会も行い、
猿紫さんからのラスベガスのお土産も配られるなど、
お客様と一体となって楽しんだ昼のひと時でした。



いつも歌舞伎のいろはを温かく見守っていただき、
ありがとうございます。
第7弾に向けて、また気持ちも新たに頑張ります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

NOTI 代表 古川典子
 

 


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